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  杉本潔一・かずめご夫妻、串本町和深で、義父母に代わり「囲炉裏と薪ストーブのお宿えびす」経営
「1日4組様をお迎えする夫婦で営む小さな民宿で、50歳を目前にして、ここ串本に移り住み、民宿を始めました。新鮮な魚と自家栽培の野菜を使った創作料理を「出来立て」でお出しします。料理好きの主人の食事をぜひ召し上がれ。」と言われる杉本さんご夫妻は大阪から奥さんの出身地串本へUターンし、自家栽培の野菜や地元で獲れる新鮮な魚介類などを使い、個性ある民宿を経営されています。(編集者記)
 
 ◆プロフィール 
・1957年生まれ。
・平成16年6月に串本町に移住。
・大阪で20数年広告会社に勤務。
・定年退職後の事を考える年齢になった頃、広告会社就職前に携わっていた料理の道に進む事を考えだしていた。       
 ◆囲炉裏と薪ストーブのお宿えびす 
・〒649−3523
・和歌山県東牟婁郡串本町和深1936−1
・電話:0735−67−0215
・本館10畳+8畳(1組)別館8〜8.5畳(3組)
・全室冷暖房、テレビを備えてあります。
当宿は1日4組様をお迎えする夫婦で営む小さな民宿です。
50歳を目前にして、ここ串本に移り住み、 民宿を始めて6年目に入りました。
新鮮な魚と自家栽培の野菜を使った創作料理を「出来立て」でお出しします。
料理好きの主人の食事をぜひ召し上がれ。

 
 ◆田舎暮らしを決めた理由 
家内の両親が70歳を過ぎ高齢になったこと。サラリーマン生活の将来に不安を感じ出したこと。枯木灘の海と釣りが好きな事など。
家内の実家では、義父・母が食堂と民宿を営んでおり、脱サラしてI・Uターンするのは40歳代の今しかないと思い、義父・母に代わり民宿の経営を生計に、ここ南紀串本の和深にやってきました。
 ◆定住で良かった事・苦労した事
・とにかくここ串本は、海、山、川等、自然に恵まれた風光明媚で静かな町であり、海の幸・山の幸、共に都会では到底味わえない良さがあります。毎日同じ景色を眺めていても飽きの来ないのがここ南紀の地ではないでしょうか。月一回の地元の方たちとの山歩き・魚釣り・畑いじり・春には山菜取り、今では生活の一部になっております。
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